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[vsnet-j 945] Re: Running with PIXY System 2



吉田誠一です。

加藤さん [vsnet-j 944]:
>  「仕様」だと考えてください。これらの4項目は観測の同一性を判定するのに必須

VSNET/VSOLJの仕様については承知しました。

>  でしょう)の手間が増えるだけですから、そのようなケースは予め報告者側の責任
>  で前処理を行って、削除報告をしないようにするのが観測者側のルールだと考えて
>  ください。(「その他」の項目に変更があった報告をテキストとして記録しておく

では、さきほどのメールで書いた可能性のうち、後者の将来のことについては、
その時にこちらで対処できるようにしておきます。

>  ください。(「その他」の項目に変更があった報告をテキストとして記録しておく
>  ために再報告するのは構いません。その他の項目はデータベース化の際に取り除か
>  れますから、データベースには変更はなされません)。

備考欄のカタログだけが変わって測定光度が変わっていないような場合は、
Deleteをせずに再報告すれば良い、ということでしょうか?

一部の星の光度だけ変わっていない場合は、変わった星だけDeleteして、同時
に変わった星と変わっていない星の双方の光度データをAddすれば良い、とい
うことでしょうか?

さきほどのメールの前者の、今回のすべての削除&再測定の報告については、

>  ご回答から、今の段階ではデータベースに対する操作を行いません。改訂データが
>  出てから、MISAO project 側で過去のデータと照合し、異なっているもののみを選
>  別していただいて、削除・追加報告をいただいてから実際にデータベースに反映さ
>  せる操作を行います。眼視観測のノートの記録ミスなどで誤った削除をしてしまっ

では、そういう方針としましょう。

現在、vsnet-obs, vsolj-obs, 広沢さん、渡辺さんに送っている削除データも、
いったん中止して、改訂データが出た時点で改訂データのAddと同時に過去デー
タのDeleteを送るようにした方が良さそうですね。

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吉田 誠一 / Seiichi Yoshida
comet@aerith.net
http://vsnet.aerith.net/index-j.html