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[vsnet-j 2201] Re: V4641 Sgr active again!!
- Date: Wed, 10 Jul 2002 18:28:40 +0900 (JST)
- To: vsnet-j@ooruri.kusastro.kyoto-u.ac.jp
- From: Taichi Kato <tkato@kusastro.kyoto-u.ac.jp>
- Subject: [vsnet-j 2201] Re: V4641 Sgr active again!!
- Sender: owner-vsnet-j@ooruri.kusastro.kyoto-u.ac.jp
Date: Wed, 10 Jul 2002 18:17:32 +0900
From: Seiichiro Kiyota <skiyota@nias.affrc.go.jp>
Subject: Re: [vsnet-j 2196] Re: V4641 Sgr active again!!
こんにちは。
In message "[vsnet-j 2196] Re: V4641 Sgr active again!!",
Taichi Kato wrote...
>実際にはピクセル単位で入れるか入れないかを決めるか、面積に比例させて入れ
>るかなど(補間してもよい)の方法があるみたいですが、
小さなアパチャサイズでは、「面積に比例させ」るなりして、補完した方が、良い結果がでるような気がします。
ただし、サブピクセルレベルで、ちゃんと、中心を決めてアパチャを当てる必要があります。
#と言うわけで、加藤さんがすでに書かれているように、星毎に星像の重心を求めるのでは無く、星の位置でアパチャをあてる方が有
効かも知れません。
In message "[vsnet-j 2193] V4641 Sgr obs",
Yasuo Sano wrote...
>22h09m10s-22h22m38s(JST) exp 5sec の88枚測光しましたが
>比較星GSC6848.3882のカウントが最大で34000となっている
>ことがありました、サチるギリギリかと思いますがいかがでしょう
>か。以下値です。
サチルとチェック星の測定値もばらつきが大きくなるので、すぐわかります。
で、飽和していたとしても、比較星を変えて測り直せば、どうにかなるのが、CCDの良いところだと思います。
#以前のデータとマッチングを取るために、いろいろやることが増えて、面倒ですが。
#仕方ない、測り直しと言う時には、手で1枚1枚測るより、自動で連続に測ってくれるソフトの方が、ショックが少ないです。
MaxImDL/CCDの最新版は、パターンマッチィングで星を同定してくれる(PIXYみたいにカタログとは照合してくれなけど)ます。
手間が少なくて、いいです。
でも、暗い星の測定では、MIRAには敵わないようで、うちでは、まだ、MIRAと主役交代していませんが。
#Skyの決め方のアルゴリズムの問題??
MEI/NEKO
MEI/NEKO
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Seiichiro Kiyota skiyota@nias.affrc.go.jp
Laboratory of Stress Physiology
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