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[vsnet-j 661] Re: Running with PIXY System 2
- Date: Sun, 28 Jan 2001 19:27:08 +0900 (JST)
- To: vsnet-j
- From: Taichi Kato <tkato>
- Subject: [vsnet-j 661] Re: Running with PIXY System 2
- Sender: owner-vsnet-j@kusastro.kyoto-u.ac.jp
Re: [vsnet-j 658] Re: Running with PIXY System 2
> プログラム設計上は、その標準星の Star クラスでオーバーライドした
> getVsnetCatalogName() が返す文字列を使って報告します。その標準星を
> PIXY でサポートし、その標準星の Star クラスを追加した時点で、どういう
> 文字列を返すようにするか、どのようににでも決められます。
系統の違う標準星を2つ以上使った場合とかは面倒かも知れませんね。
> # 「USNO-A2.0」にしても、RでもBでもない、推算したV等級を使っているの
> に「USNO-A2.0」と表記しているのが、もしかしたら問題かもしれません。
それは大いに問題かも (^^;
#これは、もう一つの課題にあった「標準システムからのずれを定量的に評価する」
#ことでかなり解消できるだろうと思いますが。
> これを踏まえて、レンズ系と反射系のどちらの光学系を使ったかも記録しよう
> か、とも考えていましたが、いかがでしょうか?
>
> 例えば、次のような測定値になります。同一夜に、同じ場所を反射系とレンズ
> 系で、どちらも同じCCDでノーフィルターで撮影し、星Bがレンズ系の画像で
> ピンボケになったと想定しています。
どうなんでしょう。レンズ系でも赤い方まで収差補正ができているものもある
かも知れませんし、単に「レンズ」だけでは収まらないかも知れません。
#となると使った光学系まで書くことになるとか??
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