> まず、ASASのトップページ: > > http://archive.princeton.edu/~asas/asas.html > > を開いて、左側のメニューから「Photometry」の「I-band Catalog」を選ぶと、 > 検索画面が出て来ます。そこでは、座標と範囲を入れたり、天体名を入れたり > すると、検索できる、と書いてあります。 Princeton mirror ではまだ動いていないのかも知れません。遅いですが、Poland のものは大丈夫のようです。 > もしかしたら、ASASのデータは、あまり北天の方は、存在しないのかもしれま > せん。ちなみに、上記の指定した座標は、いずれも赤緯が+49度より北です。 今のところ南天のようですね。しかし北天に拡張されるのも時間(と費用?) の問題なんでしょう。 やってみたところ、大抵はうまく行きました。ただし同定が怪しいケースがある のか、受かっているべき天体でも「何等以下」になる場合がかなりありました。 (この辺はアルゴリズムの改良だけでしょうから、いずれ改善されるんでしょう) RY Sgr, R Sct などは結構変な光度曲線が出ました(^^;) 場所の指定の制限も特にないみたいで、適当な座標を入れるとその位置に最も 近い天体の光度曲線が出るようになっているみたいです。 ほかにも激変星のアラートページなんかもあって、それなりに合ってそうだった のですが、「これは」という天体で、外してそうなものもあるかも知れなかった ので、しばらくチェックしてみたいと思います。いずれにしても改良によって かなり有望な情報になる期待が持てます。 #毎晩観測前にチェックしてみるとよいかも>植村・石岡さん 現在、VSNETの個々の変光星ページから一発クリックで ASAS page を呼び出す 機能を追加中(といっても計算機が作業しているところ)で、1時間もすれば 簡単にいろいろ試していただけるのではないかと期待しています。 tkato
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