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[vsnet-j 2200] Re: V4641 Sgr active again
- Date: Wed, 10 Jul 2002 18:25:39 +0900
- To: vsnet-j <vsnet-j@kusastro.kyoto-u.ac.jp>
- From: Seiichiro Kiyota <skiyota@nias.affrc.go.jp>
- Subject: [vsnet-j 2200] Re: V4641 Sgr active again
- Delivered-To: vsnet-j@kusastro.kyoto-u.ac.jp
- In-reply-to: <002301c227f1$f6cc9740$0a00a8c0@host>
- Sender: owner-vsnet-j@ooruri.kusastro.kyoto-u.ac.jp
こんにちは。
In message "[vsnet-j 2196] Re: V4641 Sgr active again!!",
Taichi Kato wrote...
>実際にはピクセル単位で入れるか入れないかを決めるか、面積に比例させて入れ
>るかなど(補間してもよい)の方法があるみたいですが、
小さなアパチャサイズでは、「面積に比例させ」るなりして、補完した方が、良い結果がでるような気がします。
ただし、この場合、(加えて)中心を正確に決めて、アパチャを当てる必要があると思います。
#と言うわけで、加藤さんがすでに書かれているように、星毎に星像の重心を求めるのでは無く、星の位置でアパチャをあてる方が有
効かも知れません。
In message "[vsnet-j 2193] V4641 Sgr obs",
Yasuo Sano wrote...
>22h09m10s-22h22m38s(JST) exp 5sec の88枚測光しましたが
>比較星GSC6848.3882のカウントが最大で34000となっている
>ことがありました、サチるギリギリかと思いますがいかがでしょう
>か。以下値です。
サチルとチェック星の測定値もばらつきが大きくなるので、すぐわかります。
で、飽和していたとしても、比較星を変えて測り直せば、どうにかなるのが、CCDの良いところだと思います。
#以前のデータとマッチングを取るために、いろいろやることが増えて、面倒ですが。
#仕方ない、測り直しと言う時には、手で1枚1枚測るより、自動で連続に測ってくれるソフトの方が、ショックが少ないです。
MaxImDL/CCDの最新版は、パターンマッチィングで星を同定してくれ(PIXYみたいにカタログとは照合してくれないけど)ます。
手間が少なくて、いいです。
http://vsnet.milky.ne.jp/~meineko/CCD/maximdl.html
でも、暗い星の測定では、MIRAには敵わないようで、うちでは、まだ、MIRAと主役交代していません。
#Skyの決め方のアルゴリズムの問題??
MEI/NEKO
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Seiichiro Kiyota skiyota@nias.affrc.go.jp
Laboratory of Stress Physiology
National Insititute of Agrobiological Science
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Fax:81-298-38-8347
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