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[vsnet-j 935] Re: Running with PIXY System 2
- Date: Sun, 18 Mar 2001 00:02:38 +0900 (JST)
- To: vsnet-j
- From: Taichi Kato <tkato>
- Subject: [vsnet-j 935] Re: Running with PIXY System 2
- Sender: owner-vsnet-j@kusastro.kyoto-u.ac.jp
Re: [vsnet-j 931] Re: Running with PIXY System 2
> また、再検査した検査結果に対し、削除した変光星のデータを検索する、とい
> うことはしません。PIXY 2 で変光星の光度報告を開始すると、PIXY 1 の時代
> に報告したかしないかは気にせずに、適当に報告していくことになります。よっ
> て、「今回削除した変光星データの測定し直した値のリスト」のようなリスト
> は作成されません。
そうすると、再測定の結果、削除したデータとまったく同じ値で報告されること
もあり得るのでしょうか(たとえ確率的にでも)? あるいは、新しいフォーマ
ットは必ず 0.01等まで含めるので違ったものになることが保証されるのでしょ
うか。
もし同じ値で再報告された場合には、今度はその値は報告として採用されない、
ということも起こります。もしその心配がないならばすぐ削除にかかれます。
起き得る不整合としては、
・過去に検索したらあった天体のデータがなくなった(利用者サイドで最も多い
のはこれでしょう)
・光度曲線には出ているのに、観測データがない(これは更新のタイミングに依
存します。また更新の際に「データは増えるもの」を想定しているため、最新
の光度曲線はデータ更新の有無に関わらず保存される仕組みになっています。
データがないのに光度曲線だけ残る、ということは起こりえます)
・過去に vsnet-recent* vsnet-mira* に流れた天体がその後音沙汰がない、ある
いは探してもみつからない、と気付かれる利用者があるかも知れません。
tkato