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[vsnet-j 775] Re: Many many sorts of new variable stars!!!



吉田誠一です。

> Subject: [vsnet-j 768] Re: Many many sorts of new variable stars!!!
>  newvar.cat に処理を任せるのは変光星の報告と、特異天体でも数千個以下
>  の小規模カタログだけになりそうです。例えば IRAS のような大きなカタログ
>  で変光星に関係してそうなものが出ることがあっても、newvar.cat には含まれ
>  ないと思われますので、それらは別途クラスを作られるのがよいかも知れません。

はい、IRASのようなものは網羅していない方が助かります。

当方でも、GSC, USNO, Tycho などの恒星カタログ、IRAS のような赤外カタロ
グ、ROSAT のようなX線カタログといった、網羅的なカタログは、それぞれを
サポートします。これらは、原則として

    すべての天体の光度をVSNETに報告はしない。

ということになります。

一方、newvar.cat に入っている天体は、すべて光度をVSNET/VSOLJに報告しま
すので、すべてのIRAS天体が入っているのではなく、変光を指摘された星など
だけに限っていると助かります。

ちなみに、システム上は、ADC の IRAS PSC から読み込んだ天体は
IrasPscStarクラスのオブジェクトとして格納されます。一方、newvar.cat の
中にあるIRASの名前を持つレコードは、DefaultVariableStarクラスのオブジェ
クトとして格納されます。つまり、みかけの名前はたまたま一緒になっていま
すが、実体としてはまったく別のデータとして扱われます。

--
吉田 誠一 / Seiichi Yoshida
comet@aerith.net
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