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[vsnet-j 775] Re: Many many sorts of new variable stars!!!
- Date: Thu, 15 Feb 2001 02:17:34 -0600
- To: vsnet-j@kusastro.kyoto-u.ac.jp
- From: Seiichi Yoshida <comet@aerith.net>
- Subject: [vsnet-j 775] Re: Many many sorts of new variable stars!!!
- Sender: owner-vsnet-j@kusastro.kyoto-u.ac.jp
吉田誠一です。
> Subject: [vsnet-j 768] Re: Many many sorts of new variable stars!!!
> newvar.cat に処理を任せるのは変光星の報告と、特異天体でも数千個以下
> の小規模カタログだけになりそうです。例えば IRAS のような大きなカタログ
> で変光星に関係してそうなものが出ることがあっても、newvar.cat には含まれ
> ないと思われますので、それらは別途クラスを作られるのがよいかも知れません。
はい、IRASのようなものは網羅していない方が助かります。
当方でも、GSC, USNO, Tycho などの恒星カタログ、IRAS のような赤外カタロ
グ、ROSAT のようなX線カタログといった、網羅的なカタログは、それぞれを
サポートします。これらは、原則として
すべての天体の光度をVSNETに報告はしない。
ということになります。
一方、newvar.cat に入っている天体は、すべて光度をVSNET/VSOLJに報告しま
すので、すべてのIRAS天体が入っているのではなく、変光を指摘された星など
だけに限っていると助かります。
ちなみに、システム上は、ADC の IRAS PSC から読み込んだ天体は
IrasPscStarクラスのオブジェクトとして格納されます。一方、newvar.cat の
中にあるIRASの名前を持つレコードは、DefaultVariableStarクラスのオブジェ
クトとして格納されます。つまり、みかけの名前はたまたま一緒になっていま
すが、実体としてはまったく別のデータとして扱われます。
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吉田 誠一 / Seiichi Yoshida
comet@aerith.net
http://vsnet.aerith.net/index-j.html
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