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[vsnet-j 50] Re: VSOLJ Meeting
- Date: Mon, 17 Jul 2000 18:45:49 +0900 (JST)
- To: vsnet-j
- From: Taichi Kato <tkato>
- Subject: [vsnet-j 50] Re: VSOLJ Meeting
- Sender: owner-vsnet-j@kusastro.kyoto-u.ac.jp
Re: [vsnet-j 48] Re: VSOLJ Meeting
> > 「天文学会の趣旨」としてどのような点が合わないと感じられましたか?
>
> 以下の講演分野:
>
> や、以下のキーワード:
特に「キーワード」については、講演の類別を容易にするためのもので、たまたま
何らかの理由で分ける必要があるものが選ばれているのだと思います
#だいたい恒星のキーワードにいつも発表しているテーマすらないという (^^;
> ・○○星の周期解析結果
> ・○○星のX線観測結果
> ・○○星のスペクトル観測結果
>
> のような題目ばかりが頭に浮かびました。
相対的にはそういうタイプの講演が多くなるでしょうね。ある天体に対して得ら
れた情報、という形のは論文にもしやすい形式ですし。
> MISAOは体制であり、PIXYは手段なのですが、
もちろんこのタイプの発表もあります、というか観測機器の分科会ではほとんど
このタイプの発表ばかりです。情報処理もその系統のが多いかな。
ということで、学会になじまない性格のものではないと思います。もっとも
どの分科会を選ぶか、とか、presentationの方法など(たとえば2人で発表を
分担し、最初に概要、次の人が個々のプロジェクトのモジュール、といった発表
形式は観測機器ではよくあります)は、研究する必要があるかも知れませんが。
> あとは、MISAOやPIXYに興味を持っていただける知り合いが増えそうとか、要
> 望が得られそうとか、新しい視点からの意見を頂けそうとか、そういった予感
> がしなかったです。
こういうのはもう少し小規模の研究会が向いている感じですね。というか、何か
適当な切り口をみつけて研究会を立ちあげてしまえばよいとも言われていますが
(大風呂敷じゃないって?(^^;)
tkato
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