Re: [vsnet-j 25] MisV data update > 3月にお邪魔した時、加藤さんのマシンでは、恒に > VSOLJ/VSNET関係の作業が行える状態にあったことを参考にして (^^; なんだかどういう状況なんだかと思われそうですが(^^;、単に変光星処理関係は コマンドパスが通っていて、環境変数も設定されていて、という(+コマンドを 覚えていることは重要ですが)一昔前の DOS user の典型的な作業環境かと思い ます。統合環境でないところがコマンドライン派ですが (^^; > 恒にPIXYが起動していて、気軽に光度データを参照して報告できるよ > うな体制を考えています。 JVM のバグでOSごと落ちないようにね、というのは冗談ですが (^^; この方式で ちょっと注意が必要なのがファイル共有の問題です。実行インスタンスを1つし か作らせないならば心配ないですが、もし同じファイルを複数のプロセスが書き 換えるようになっていると、不整合が起きる可能性があるかも知れません。PIXY が走っている間は、それらのデータを触る可能性のあるプログラムを動かせない となると、相当完成度の高い統合環境の形が必要になるかも知れません。 #で、うちではどうやっているかと言いますと、CPU/HDDを分けています (^^; #巨大処理をさせる場合はデータベースを別マシンに一度コピーしてそちらで作業 #させています。なお、複数のデータベース(例えばVSNETとVSOLJ)を同時に利用 #してもそこは干渉しないように作られていますので、VSOLJ light curveを作成 #中に、VSNET報告を処理する、という作業は可能になっています。 > 他からの観測がなかなか報告 > されないので、MISAOで追跡観測を報告しないと、さっぱり素性が判明しません。 1年ぐらいたまって来ると変光タイプの判明したものの IBVS article が新たに 書けそうですね。 > MISAOプロジェクトからVSNETやVSOLJに報告したデータは、MISAOのホームペー > ジで公開していますが、光度グラフが無いので、星ごとの変光の特徴とかが、 > 掴みにくいのが難点です。。。 Java(+cgi) でやんなさい (^^; tkato